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| (平成7年10月新調の木場屋台) |
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この祭りは、3台の神輿を荒々しくぶつけ合う特異な神事によって、天下の奇祭だとか、 全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭りであると言われ、 戦前から播磨を代表する祭りとして知られています。 祭りは、約1,000年以上も前の遠い昔から始まった歴史の古い祭りであります。 また、神宮皇后の三韓征伐の凱旋時、この灘地区に立ち寄り、船についたゴイナ(カキ)を 落としたとの故事により、荒々しくする程、神様がお喜びになるとのことで、神輿同士を激しく ぶつけあうところから「灘のけんか祭り」という異名がついています。 |
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屋台は、各地区1台づつ保有し、豪華・絢爛な祭りで 毎年、金物のメッキをしたり太鼓の皮の張り替えをおこ ないます。 また、旧七ケ村は、競って、衣装の新調をしたり屋台 を新調したりします。 私の地区の屋台も平成7年に23年ぶりに新調しました。 その間にも、衣装の新調を何度かおこなっています。 先代及び先々代の屋台は、姫路市の近隣の地区に売却し 先代は、今も健在です。 「姫路・灘のけんか祭り」は、姫路市の浜手に位置す る灘地区旧七ケ村における豪華・絢爛の松原八幡神宮 の秋季例祭で、10月14日・15日執り行われるこの祭り は、小学校4校区・中学校1校があり、すべて臨時休校 をします。 もちろん、幼稚園・保育園も休校するほか地元企業は、 すべて、休業します。 (開店しているのは、官公庁・銀行などだけですが、 地区の全員が、祭りに参加するため休業状態となります。) |
祭典役員時の仲間(左端が私) 平成7年10月
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一番、困るのが、神戸・大阪等地域外に勤めている人々で、 2日間の休暇願いに対し、会社に説明してもなかなか理解が 得られにくいことてあります。 私も、祭典役員をしていた時期は、10日13日〜10月16日 の4日間は、何があろうと休暇をとった次第であります。 とにかく、祭りが終わったら来年の祭りの準備にとりかかり、 「正月や盆はこなくても祭りだけはくる。この祭りのため に1年間一生懸命働き、地元出身者は、祭りになれば 必ず帰ってくるといわれています。」というのも、お腹の中 にいる時から、祭りの太鼓を聞いているのですから。 特に、10月になれば、老若男女をとわず皆んながそわそわ し、血わき肉が踊り祭り一色になるのです。 |
| 新調した屋台蔵と屋台(両方で約1億?千万円) |
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(1)木場祭典委員会役員構成(平成21年) (2)木場屋台運行表(平成21年) (3)狭間(さま)彫刻(平成7年屋台新調) 狭間の彩色/露盤修理/高欄掛を新調((17年秋祭り) (4)屋台の原型は木場から (5)お迎え提灯 (6)太鼓打ちの執念 (7)村の中のまつり (8)女からみた灘まつり (9)忌引祓い (10)木場町民の祭りに寄せる気持ち (11)弁当と怪我は自分持ち (12)播磨名所めぐり(大幟り道中歌:節は伊勢音頭) (13)播磨名所めぐり(大幟り道中歌 (約22分:約24Mb) 46.11.4 「NHKふるさとの歌まつり」放送のため収録 ・名田辰次氏・木谷隆雄氏 (14)伝承木場の祭り (15)祝い膳 (17)このページの先頭へ (18)灘まつり先頭へ
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(1)木場祭典委員会役員構成
(平成21年)| 総代 | 顧問 | 祭典委員長 | 副総代 | 区長 | 副祭典委員長 | 自治会会計 | 祭典会計 | 交渉委員長 | 交渉委員 | 警備委員長 | 警備委員 | 交通対策委員長 | 交通対策委員 | 幟委員長 | 取締 幟責任者 | 進行委員長 | 取締 進行責任者 | 取締 進行委員 | 取締 棒端責任者 | 取締 棒端委員 | 取締 練子責任者 | 取締 練子委員 | 取締 太鼓責任者 | 取締 太鼓委員 | 取締 救護責任者 | 取締 救護委員 |
| 1名 | 3名 | 1名 | 1名 | 3名 | 2名 | 1名 | 1名 | 1名 | 3名 | 1名 | 4名 | 1名 | 3名 | 1名 | 1名 | 1名 | 1名 | 2名 | 1名 | 2名 | 1名 | 4名 | 1名 | 1名 | 1名 | 6名 |
(2)木場屋台運行表(平成21年) ●10月1日(木) 祭典事務所開き−−祭典事務所 大木庭(オオキバ)公民館 ●10月12日(月) 太鼓大ならし(屋台蔵)19:30頃〜 ●10月13日(火) 屋台・幟の屋台蔵から大木場へ移動
| 19時30分 |
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・大木場練り子 ・大木場公民館 |
| 19時45分 |
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・屋台練り出し ・屋台蔵 |
| 21時00分 |
| ・大木場公民館 |
●10月14日(水) 9時30分練り上げ・12時10分宮入
| 9時30分 |
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・練り上げ ・大木場公民館 |
| 10時30分 |
| ・屋 台 蔵 ←見どころ |
| 12時10分 |
| ・宮 入 り ←見どころ |
●10月15日(木) 7時30分練り上げ・9時40分宮入
| 7時30分 |
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・練り上げ ・大木場公民館 |
| 8時00分 |
| ・出立ち式/練り上げ ←見どころ |
| 9時40分 |
| ・宮 入 り ←見どころ |




| 7時00分〜8時00分 |
| ・木場体育館前 |
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お披露目 10月2日(日)、10月8日(土)、10月9日(日) いずれも9:00〜17:00 木場大木庭(おおきば)公民館にて |
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狭間(さま)彫刻(平成7年屋台新調)
●制 作/平成 7年・小河昭典氏(竜野市揖保町在住)の作品 ●彩 色/平成17年・砂川弘征氏(姫路市在住)の作品 ●配 置/ 正面:「播磨名所巡覧図絵(はりまめいしょじゅんらんずえ)より、木場(向山より木庭山方面を望む)の図」 後: 「新田義貞奮戦藤島の場」(にったよしさだふんせんふじしま) 左右:「神功皇后平産の場」(じんぐうこうごうへいさん) 「赤松弾正対氷山遠江守勇戦の場」(あかまつだんじょうたいながやまおおみのかみゆうせん) |
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高欄掛(こうらんかけ) ●制 作/平成17年・絹常(きぬつね)商店(加東郡社町)の作品 ●配 置/正面:「隠岐次郎佐衛門の鷲退治」 (おき じろうざえもん わしたいじ) ●図 柄/ 後:「西塔鬼若丸の鯉退治」(さいとうおにわかまる こいたいじ) 左右:「鎮西八郎の龍退治」(ちんぜいはちろう りゅうたいじ) 「加藤清正の虎退治」(かとうきよまさ とらたいじ) |
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露盤(ろばん) ●制 作/平成7年・改修/平成17年 小河昭典氏(竜野市揖保町在住)の作品 ●彩 色/砂川弘征氏(姫路市在住)の作品 (狭問と共に)国史図絵等を参照し、金・銀を中心とした 絢欄豪華で、柵部の人物・動物等の配色を工夫し、練り子の 気持ちを鼓舞する思いを込めて仕上げられました。 ●配 置/前後:「阿畔の唐獅子」(あうん からじし) 左右:「阿畔の仁王様」(あうん におうさま) |
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| 《親族》 |
(1)同居の2親等まで (2)別居の2親等まで (3) 同居する3親等以上 |
49日 35日 (1)の1/2程度 |
| 《姻族》 |
(4)同居の2親等まで (5)別居の2親等まで (6)同居する3親等以上 (7)別居の姻・親族3親等以上 |
(2)に準ずる (2)の1/2程度 (5)に準ずる (3)の1/2程度 |

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1.播磨名所を ヨイヨイ 巡りて見れば ア ヨーイセー トーコセ その名高砂 相生の松 ソラ ヤートコセー ヨーイヤナ ソリャ アレワイイナ コレワイイナ ソリャ ヨーイ イトセ 2.霜はおけども 葉は深緑り 曽根の天神日笠の山よ 3.松に千歳の 世に名を残す 堅い誓いの石の宝殿は 4.よそに聞えて 名も龍ェが花よ 国も豊かな太平の世に 5.深く寝入りし 手枕の松 朝日輝く二見の浦よ 6.二見かきとて名物ござる 加古の河原に舟こぎ入れて 7.音に聞こえて響きの灘よ 印南大塩の浦々越えて 8.八家の地蔵さんへ仏を頼む 八家の地蔵さん何と云うて頼む 9.とかく女はあわしまさまよ 栗の松原神風強く 10.塩屋垂水の磯伝いに行く 枝は桜木花咲きそめて |
11.目おば明石の人丸様よ 国の中国いさりの舟は 12.はるか淡路の島かくれ行く 20ト5番(25番)は清水寺の 13.千手観音そのみたけさん 法の花山春秋ごとに 14.枝が栄えて谷間が茂る 20ト7番(27番)札打ち書写の 15.松の緑に咲く山おろし 五穀成就をらせ給え 16.神のお庭の広峰山は 祈り増位のその山つづき 17.男山から姫山見れば 空に輝く白鷺の城(姫路城) 18.皿は9つお菊の屋敷 数を読むたびその情けなや 19.恋の浜辺に立つ身のつらさ かちん染なる飾磨の浦よ 20.室の明神小五月祭り 年に二度咲く白藤の花 |
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●さらばこれより本街道よ ヨイサ、ヨイサ、で囃子を頼む ●来る衆ござらぬ、この木場村に 虎は愚か蛇鬼でも蛇でも ●嫁にやるなよ三ツ橋越えて 喧嘩太郎のあの木場村へ ●頃は10月日は15日 宮の拝殿祭りを祝う ●さらば下向(げこう)じゃ御帰り道よ ヨイサ、ヨイサ、で囃子を頼む |
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