煙草と税金について ![]()
なんと税率6割!!
(社)日本たばこ協会・全国たばこ販売協同組合連合会・全国たばこ耕作組合中央会の意見広告に基づいて作成しております。
ほとんどの煙草は税負担率が6割にものぼるわが国でも極めて税負担の重い商品のひとつです。
たばこの価格には、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税の4種類もの税金が含まれています。これらを合わせると税負担率はいまや6割にも達する、わが国でも極めて税負担の重い商品のひとつとなっています。
(梅ちゃんのコメント:ということは無税なら96.75円/箱!!)
たばこに係る税は、過去5年間で2度も増税されています。
平成9年の消費税増、平成10年のたばこ特別税創設と、たばこはここ5年間で2度も増税されており、その負担は多くの愛煙家の肩にのしかかりました。たばこ税をさらに引き上げよう、という動きには、疑問を感じざるを得ません。
(梅ちゃんのコメント:政府は歳入確保に迫られた時、一番異論の出にくいたばこに重税を課すのは大きな間違いです。世の中が停滞(後退)するなかで、抜本的な改革を何も試みず、たばこの増税は断じて許すべきではないと思います。「先に歳出を絞れ!!」問題を先送りすることなく、健全な国政の運営を希望してやみません。)
署名は無事終了いたしました。ご協力有難うございました。
しかし、値上げには歯止めがかからなかったようです。