私は、2002年に定年を迎えた元サラリーマンです。
山歩きが好きでサラリーマン時代、車でよくあちこち走り回っていました。
あるとき、草むらの中に「ハッ」とする様なかわいい花と出会う事が出来ました、
それ以後、感動の”出会い”を求めて、山歩きへ夫婦2人で出かける様になりました。
「山が好き」「自然の草木」や「花が好き」こんな思いを老後まで身近に感じて人生を送り続けたい。
この思いが「定年後は田舎暮らし」を決意させました。
「ちくたく」は時計の振り子の音で、私の心臓(人生)が止まるまで自然を相手に目一杯楽しんで暮らしたい。
そんな気持ちで、今は時計の音が聞こえたら「楽しめ、楽しめ」と心に響きます。

◎老後も楽しむ・・資格(電気工事士・H25年迄有効)(クレーン運転・玉掛技能)(特殊無線・アマ無線)(酸欠・有機溶剤)(電気・ガス溶接)

< 目標 と 計画 >
何か、社会の為になる事(ボランティア等)をする。
(老齢青年支援。高齢者共生活動支援。高齢者福祉活動支援)
高齢者大学PC教室
いきいき「サロン」支援
ガーデン「三本松」活動
地域パートナー活動
山に住む家を建てる。 お蔭様で(2002.9.17)「山の家」完成! 周囲のブロック塀作り
山の家に工房(作業場)建て納屋を改造。 納屋(旧母屋改造)
小さな畑を作る 約15m×山2段の広さ (自給用楽しみ畑完成) これ以上広げない
庭一杯に花を咲かす(ガーデニング)(宅地部分はほぼ出来た) 花木の育苗
実のなる木を一杯植えて楽しむ (現状=61本 2008.1.6) 目標=70本
山で山野草を育てたい  自然条件にあった草花集めてます・・。 野生すみれ
山全体を庭にしたい(自分の敷地全部山庭にする事) 段畑5段目開墾。

まだまだこれからですが、後悔を残さないように全力で生きていこうと思っています。
よろしければ、あなたの夢を教えて下さい。
待っています。



田舎暮らし 今までの経過

*(編集)2002.9.18

開墾拡大 (目標1日1メートル、月5メートル)

大きな木の根は1本掘り上げるのに1日(段々開墾地が広がって行く)
1段60メートル、体力調整の為大きい木の根を飛ばして開墾。
開墾スタート (根きり、根お越し)

1ヶ月で、開墾前線基地が出来た。「おらが山」の満足感!
初年度計画 (山側1,2段目雑木伐採)

まず、木を伐採(切るのは良いが)枝打ち木材の処理に困った!
上の方、足場が悪く危険なので道路側に倒れないよう慎重に倒して行きました。この後ぐらいからです。前の道を通る人から声を掛けて貰える様になったのは、(うれしかったです)毎日が孤独でしたから、、、。
 *<この事がきっかけで、性格が自分でもビックリするほど変わりました>
 *<この地域の人の中に自分を暖かい目で見ていてくれた人がいた!>
建築確認申請中の為ゆっくり少しずつ分解、わらを少しずつ手で抜き取った。
わら屋根の作りをじっくり確認しながら(丸太の組み方、わらのくくり方厚さの調整等、わらの丸めた物やススキの様な細い竹が角に(形が崩れない様)細工してあった)せっかくなのでいい勉強をしました。
 *<もちろん主作業は山の開墾でしたので、解体は1日1時間位です>


廃屋の下の家(地元の人達にとって長く思い出の残っている納屋)
屋根が道路にはみ出して危険、今後の事を考え解体する事にした。

隣に家有り!ここは町です。其の隣?・・・誰か自動車で来て確かめて・・・
撮影(2001.8月)頃

廃屋が2棟(宅地)
上の家屋根にツルがはびこっていた。
それを取り除いているところ。

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