体育の日の前の土日
平成13年度より変更になってます
祭礼日
 祭神 菅原道真公

 俗に「綱敷(つなしき)天神」と呼ばれている。菅原道真が太宰府へ左遷されていく途中(901年)、
津田の 細江でとも綱を敷いて休憩されたとの伝承によるもの。その故事にちなみ、菅原道真を主神
として社を建て、 津田の氏宮としたのが当社だという。
 「津田の細江」はいまの船場川河口付近にあった深い入り江で、古くから港として利用されていたら
しく、 万葉集にも詠まれている。境内には山部赤人神社がある。
 姫路市教育委員会の案内板による)
神社案内
 壇尻上での獅子舞が見もの。
 練り合わせも勇壮で、練っている時間が長く「担ぎたこ」のある人を多く見かけた。
 平成14年より祭礼日が地元と同じ日になり見物出来なくなりました
山陽電鉄西飾磨駅より南東へ20分
特徴