10月 14.15日
祭礼日
特徴
メモ
神社案内
 祭神 菅原道真公

 延喜元年(901年)菅原道真が太宰府に左遷される途中に、伊保の湊より上陸し大塩荘牛谷村
(現高砂市)の普光寺(のちの妙泉寺)に霊鏡を奉納しました。
 2年後の延喜3年に道真が死亡したことを聞いた大塩の人々は悲しみ、その高潔な徳を慕い伊屋
明神に、霊を祀ったのが大塩天満宮のはじまりと伝えられています。
 その後大塩次郎景範が天文二年(1533年)旧社殿地に神殿を建立し、道真を主神にして天満宮
と称したそうです。
 成10年に、区画整理事業の一環で駅の南側に移転、新築されました。
 (広報姫路より)
山陽電鉄「大塩」駅南へ5分
屋台練りが豪快で有名
各村で毛獅子の形や色が様々で乱舞する
獅子は午後2時(時間順延)ころから舞台で踊られ、神社内でも奉納される
本宮、夜遅くまで練られている
平成15年 中之丁屋台新調!