高砂北口駅 から 加古川橋梁西詰め

 廃線跡の独特のカーブ


  廃線跡の独特のカーブ

  高砂工場への引き込み線との分岐点を通過した列車は、高砂北口駅へ到着。
  この駅は山陽電車高砂駅との距離は徒歩2分といったところでした。
  現在は山陽電車高砂駅利用者の自転車置き場と化されている。
  この画像は駅のホームの西側。








上の画像の先方      

       

ちょうど2両編成の気動車が停車できる程度のホームがあった場所です。 

 白い車が停車しているのが旧国道250号線です。
ホームへは250号線上の踏み切り側からホームへあがるようになっていました。
駅舎はなく枕木を積み上げただけのホームだったような・・・・・





ここも緑の歩行者用道路に・・・・

  桜とつつじの咲く散歩道

 250号線と交差した後、加速しながら加古川鉄橋へと向かいます。
 左側の桜の木の横は山陽電鉄本線。
 1日に数回ではあるものの、山陽電車と併走する姿も見れました。
 当時はそんな姿を見ながらワクワクしたものでした。









ありゃ!壊れかけ・・・・

  現役時代から残る・・・・・       

 どうやら保線関係の小屋だったのか廃止になる前からこの場所に  
鎮座しています。場所は加古川鉄橋の西側。  
右側が山陽電車。小屋の後ろのPC橋の下は加古川の堤防道路がアンダーパス。  
廃線部分にも立派な橋が架かっており歩行者用道路となっています。  







  いよいよ橋を渡ります!

 廃線後しばらくしてから撤去されてしまった橋梁。
 今は面影もない・・・・・。廃線の1年ほど前に橋脚が台風の影響で
 曲がってしまい、長期にわたり同線は運休した。
 この橋さえしっかりしておれば、第3セクターという手もあったのだが・・・・。
 向こう側が加古川市







        お待たせいたしました、次は尾上です