なかちゃん からのメッセージ

このホームページサイトは、私一個人が、インターネットという発信型情報通信手段の利点を生かし、一個人の良識ある範囲で、運営しております。

   Last updated on 07/26/1999

このホームページ(サイト)は、創価学会またはSGI(創価学会インタナショナル)及び特定の組織とは一切関係がありません。私一個人が管理運営するサイトです。

また、このサイトを皆さまが閲覧される際や、また別の創価学会系サイトをご覧になる際、そして、一般論としてインターネットをご利用なさる際に、閲覧者として考慮するべきことなどをまとめてみました。

1.ホームページ(サイト)についての注意点

(1)インターネットという新しい情報通信手段には、規制という概念がまだまだ少なく、法的に制限できない問題・情報が掲載されているページが数多くあります。その情報が真実であるか否かは十分な保証がない限り、良識的に判断し、各個人が責任をもって閲覧することが必要です。

(2)インターネット上では、一般的には個人の認証・特定が完璧にはできません。このような匿名性をいいことに「言論の自由」を「暴言の自由」と取り違えて好き勝手な放言を繰り返す人権感覚の未成熟な人間や、あえて悪意を持って人権を侵す人間、または犯罪者が紛れ込んでいることすらあります。このためネットワーク上に個人情報を公開しますと、その個人の人権が著しく侵される可能性があるばかりか、その個人の名を偽って迷惑を及ぼす行為を行う人間が現れるという懸念もあります。

(3)インターネット上では「創価学会員」を名乗る人のサイトが、数多く、現在、存在しています。創価学会員と名乗って、組織名を公開していても、本当に「創価学会員」であるという保証を公正な第三者がしてくれるわけではありません。また本当に「創価学会員」が管理運営するサイトであったとしても、「創価学会員」であることが「信用おける情報を提供しているホームページ」であることの証明にはなりません。すべての情報は、閲覧者であるあなた自身の判断に委ねられているのです。

2.創価学会系ホームページ開設についての注意

創価学会関係のホームページ作成について、どのような情報までなら載せてよいのか悩みましが、「SOKANEThttp://www.sokagakkai.or.jp/)」に明解な解答がありました。
これからホームページを開設される方は、参考にしていただければと思います。詳しい問い合わせは「SOKANET STAFF」にメール(E-mail: sokanet@sokagakkai.or.jp)で送ればお答えしていただけるそうです。

(1)著作権について

(イ)聖教新聞の記事や出版物からの転載は著作権の問題が起こってきます。よって、許可なき転載はできません。また、学者・文化人等の署名入りの記事の著作権は執筆者本人にあるので,掲載する際にもそれぞれ執筆者本人の方々の許可を得る事が必要です。なお,外国語への翻訳も著作権者が専有する翻訳権の使用にあたるので,同じく許可が必要です。

(ロ)著作物は,著作者がその思想・感情を創作的に表現したものであり,その人格を反映したものですから,この人格的価値を著作者人格権として法的に保護しています。したがって,著作物は,本人の許可なく改変したり,加工したり,編集することはできません。

(2)許可なく著作物を使用できる場合

著作権法には,著作権者の権利が制限される場合(著作権者の許可を得ることなく著作物を利用できる場合)がいくつか規定されています。そのうち,一般に適用されるのは次に述べる「私的使用のための複製」と「引用」などの場合です。

(イ)私的使用のための複製
ホームページから記事,写真などのデータをダウンロードしたり,蓄積したり,プリントアウトすることは「複製」に当たります。著作権法には「私的使用」について,「個人的に,または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること」と定義されており,この範囲における「複製」は許可なく行なえます。自分自身が使用すること,自分の家族に使用させること,家族に準ずる少人数のグループ内で使用させることなどが,私的使用の範囲に当たります。この場合の複製は,使用する人が自分で行なうことが原則となります。
なお,NET上の著作物を他のホームページに転載することも「複製」に当たりますが,ホームページへ掲載(転載)すれば,当然に不特定多数に閲覧させることになりますので,「私的使用」の範囲を超え,著作権に含まれる複製権,有線送信権等の侵害に当たります。したがって,他のホームページに転載する場合は,そのホームページが営利を目的とする場合はもちろん,個人で開設した非営利のものであったとしても,著作権者の許可が必要です。


(ロ)引用
著作権法には「引用」について,「公正な慣行に合致するものであり,かつ,報道,批評,研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」と規定されており,引用する必然性があり引用する範囲にも必然性があること。本文の内容を補強するために引用されており,かつ量的にも引用部分が本文より少ないという関係であること。引用部分と本文との区別がカギ括弧等でくくることにより明確であることが必要です。また「出所の明示」(どの著作物から引用してきたかの表示)も必要です。

以上簡単に掲載させて頂きましたが、詳しくは各ホームページ(サイト)を訪問して下さい。

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