2輪×2&4輪四国ツーリング(2009.8.6〜8)
今夏も娘の提案で,2輪ツーリングに行くことにしました。かあちゃんは,いつものように車で付き添いです。今年のツーリング先は,四国です。四国といえば四万十川,四万十川といえばカヌー,という定番の図式が出来上がりますが,四万十川は遠い!しかも,その遠い四万十川でカヌーだけというのはもったいない。吉野川では,ラフティングができるとか。ならば,四万十川と吉野川の両方をと考えたのですが,距離がありすぎでカヌーやラフティングをしている時間がありません。あれこれ調べているうちに見つけたのが,那賀川でカヌーとラフティングの両方ができるB&Gです。しかも,料金がお安い。これを見逃す手はありません。リンクを見ると,もみじ川温泉では,カヌーやラフティングのパック料金の設定もあるか。2日目と3日目の予定は,ここで決まり。あとは,1日目です。帰りは淡路島を抜けて帰るので,行きは瀬戸大橋を渡る方がイイでしょう。瀬戸大橋を渡ると,さぬきうどんが待っています。さぬきうどんを食し,大歩危小歩危,祖谷のかずら橋を見物して高知で1泊。一日目の走行距離は300kmになりますが,2日目3日目は,150km前後で,バイクに乗ってばっかりという感じになりそうにありません。よし!我ながら素晴らしい,欲ばった計画ができたぞ。あとは,天気だけダァ。
8月6日(木)
姫路バイパス→R2→ブルーライン(一本松展望園)→R2→早島IC→(与島PA)→坂出北→さぬきうどん→R32→大歩危小歩危祖谷→夜須町CT
いつになく早起きした娘のおかげで,7時過ぎには出発。まずは,姫路バイパスに向かいます。通勤時間帯なので渋滞は避けられません。信号で渋滞しながら,ようやく姫路BPへ。ここも中地までは渋滞していましたが,そのあとは快走。R2では,信号渋滞にひっかかりながらも赤穂を抜けると,急に交通量が減り,順調です。ブルーラインに入り,海を望みながら快走。一本松展望園で休憩。このころに,早くも雨がぽつぽつ。でも,結局は本降りにはならず,メデタシ,メデタシ。ブルーラインを抜け,R2に入ると,急に交通量が増えてきます。倉敷に来ると,早島ICの標識に気をつけながら走り,瀬戸中央道へ。橋の上に来ると,強風が吹くつけ,バイクが時おりあおられます。スピードを落とし,安全走行に徹しましょう。幸い,橋の上は,眺めを楽しむためか,走行車線を走る車の速度は控えめです。与島PAで休憩のあと,坂出北へ。
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さて,ここからが問題です。オイラの野生の本能ナビで,目指すは彦江製麺所です。住宅地の中にある製麺所ですが,近年は広い駐車場ができ,見つけやすくなったとか。案内の看板を行き過ぎ迷ったもの,町内一周して駐車場へ。11時過ぎということもあってか,駐車場はまだ余裕があります。少し歩いて店に行くと,思ったほどの混雑はありません。とりあえずは,うどん(小)をたのみます。どんぶりを手に,うどんを入れもらい,足元にある大鍋からだしをすくい入れます。トッピングは,いす席の横にあり,てんぷらもスタンバイ。この日の暑さに,つい冷たいうどんにしたオイラは,ネギとショウガを入れ,かき揚げをトッピングして出来上がり。支払いは,食後に自己申告だそうです。冷たいだしを一口。おいしい!太い麺をつまみ揚げ,つるつるッ。これまた,おいしい!もちもちの麺の歯ごたえがイイ感じ。(小)を食べたのですが,おなかは一杯。このあと,祖谷渓でそばを食べようという目論見でしたが,早くも赤信号が点滅です。
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おなかが一杯になったところで,R32を目指してGO!JR線を抜けたところで,長蛇の列を発見。よく見ると,日の出製麺所の列です。いくら有名店でも,あれだけの待ち時間じゃあ,やってらんないねぇ。R438からR32へ出ると,現在は閉園しているレオマワールドの観覧車が見えます。広いR32を進み,こんぴらさんはパスし,さらに南下。ここで二宮忠八飛行館なるものを発見。早速,おじゃますることに。ところが,残念なことに本日は休館日。愛媛生まれの二宮忠八が,なぜこの地に?という疑問がわいてきますが,この地で飛行原理を考えついたからということのようです。だから,この地が「世界最初の飛行原理着想の地」なのだそうです。
明治20(1887)年、忠八は21歳で徴兵され、丸亀歩兵第12連隊に入隊した。その2年後、野外演習の帰り道のこと、仲多度郡十郷村(現在のまんのう町)もみの木峠で昼食をとっている時、ふと霧の中から残飯を求めて滑空してくるカラスに注目する。カラスは翼を広げ、羽ばたくことなくすべるように舞い降りてくる。飛び立つときには何度か大きく羽をあおって、すぐに谷底からの上昇気流に乗って舞い上がっていく。その様子を見ながら忠八は、向かってくる風を翼で受け止め、その空気抵抗を利用すれば、翼を羽ばたかなくても空を飛ぶことができるのではないか、と考えた。飛行原理の発見である。その日から忠八は空を飛ぶことの研究に没頭。休みのたびに研究を重ね、ついに1年後、「カラス型模型飛行器」を完成させた。飛行実験では、10メートル飛んだ。その後、自由に空を飛べる二枚翼の「玉虫型飛行器」の実用機の完成を目指し、何度も軍に上申して、日夜研究を重ねたが、あと一歩のところでライト兄弟が有人飛行機を飛ばし先を越されてしまったのであった。 (HP「二宮忠八飛行館」より)
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再び,R32を南下。猪ノ鼻トンネルを抜けると,徳島県です。峠を下ると,吉野川があります。ここからは,吉野川沿いにJR土讃線と絡み合うようにしてR32を走ります。しだいに谷が深くなってくると,小歩危,そして大歩危です。R32沿いには,モンベルの店があり,モンベル主催のラフティング基地になっているようです。周りに似つかわしくないと思えるほどのきれいな建物です。トイレだって,とってもきれい。吉野川を見ると,ラフティングをしている一団が歓声を上げて楽しんでいます。しばらく休憩をしていると,なんと!雨が降ってきました。幸運なことに,屋根付きの駐輪場があります。とりあえず,駐輪場にバイクをとめましょう。祖谷渓は,かあちゃんの車で回りましょう。
祖谷トンネルを抜けると,祖谷渓です。かつては「秘境」といわれたであろうこの地も,今やすっかり観光地です。とりあえずは,小便小僧像を見物しましょう。祖谷温泉の先の岩場に小便小僧は立っていました。切り立ったこの岩場から小便をすると,おそらく小便は霧と化してしまうことでしょう。ところで,なぜこの地に小便小僧?
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小便小僧をあとに,祖谷渓をさかのぼります。有名な祖谷のかずら橋の標識がありますが,その先を見ると,広大な立体駐車場が完備され,一大観光地になっています。とっさに,パス。そのまま車を進め,奥にある二重かずら橋に行くことにします。距離にして30kmですから,1時間はかからないでしょう。ところが,実際は1車線の曲がりくねった山道なので,なかなか着きません。地図で見ると,ほとんど剣山の麓まで行く感じです。チョット時間がかかりすぎかなぁと思ったものの,いまさら引き返すのくやしいので,行くっきゃない!結局,1時間以上もかけて二重かずら橋に到着。こちらのかずら橋は,静かな谷あいにあり,秘境の薫りが漂っています。しかも,かずら橋は2つ,その奥には野猿もあります。1時間以上もかけて来た甲斐があります。かずら橋は,よく見るとワイヤーが中にあり,かずらでワイヤーを覆っている感じです。そりゃあそうだよなぁ。かずらだけで橋を作るなんて,現代では橋の安全基準を満たせないよなぁ。それでも,ゆらゆら揺れる釣り橋はチョット楽しい。さらに楽しいのは野猿。以前,奈良でも野猿に乗ったことがあるのですが,こちらの方がしっかりした作りです。チョット重いものの,半分までは重力のままに動いていくので気持ちいい。そのあとは,人力で引っぱるのですから,しんどいんだけどね。
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二重かずら橋をあとに,バイクを置いたモンベルの駐輪場に戻ります。幸運なことに,そのころには雨は上がり,爽やかな山の風が吹き抜けています。いいねぇ,日頃の善行のおかげだよねぇ。気を良くしてバイクにまたがり,一路高知へ。時おり,雨が降ったりもしましたが,雨上がりの涼しい山間の道は,バイクで走ってもイイ気持ち。高知県に入っても,吉野川がまだ続いています。あとで地図で確認すると,土佐山田町あたりが分水嶺になっているようです。県境が分水嶺になっていないのがチョット不思議。長い下りを終えて,市街地へ。信号が多くなり,空気も蒸し暑い。南国市を抜け,夜須町へ。くろしお鉄道に沿って東に進むと,「しおや宿」の立派な標識が出ています。それを目印に右折。すぐにCTを発見。目の前が太平洋です。車をとめ,早速,太平洋を見に行きます。水平線が広がり,浜には荒波が押し寄せています。貸し切り状態のお風呂でゆったり。夕食は,皿鉢料理っぽい物を頼んだのですが,これが大失敗。ありきたりのオードブルという感じでした。おいしかったのは,貝飯だけ?翌日の朝食がおいしかっただけに,ここで調理した料理を頼んだ方がよかったかも。チョット残念。
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8月7日(金)
夜須町CT→R195(香美市)→もみじ川温泉→鷲敷B&G→もみじ川温泉
夜中に降った雨はすっかり上がり,青空が見えています。真夏の太陽が照りつける太平洋は,紺青の海です。夕食とは違って,満足の朝食を終え,バイクにまたがりGO!まずは,夫婦岩を見物です。手結岬の灯台の奥にある夫婦岩は,有名な二見ヶ浦の夫婦岩とは違って二つの岩は同じぐらいの大きさです。土佐らしくないねぇ。次は,「人手による堀込港湾では日本最古」と言われる手結港です。ここで有名なので,はね上げ式の可動橋です。港にそって続く狭い道は石畳の風情のある道です。可動橋の対面に出ると,道路が跳ね上がっているように見えるのはチョット異様な感じです。
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手結をあとに,アンパンマンで有名な香美市を目指します。通勤渋滞のR55からR195へ。R195に合流するあたりで田園風景に不釣合いな?オシャレな建物が見えてきました。高知工科大学です。全国でも珍しい公設民営大学としてスタートし,現在は県立大学となっているというこれまた珍しい大学です。R195を東進,目指すアンパンマンの町香美市に到着。アンパンマンミュージアムに入るほどのマニアではないので,外でオブジェを記念撮影。町中にもオブジェがあるというので,スタンプラリーをしながら回ることにします。石像のアンパンマンをはじめ,街灯にも,マンホールのふたにも,図書館にもアンパンマンのキャラクターだらけ。なかなか楽しい町並みです。ゴールで,汗だくになったスタンプラリーのご褒美のステッカーをもらって,メデタシ,メデタシ。
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再び,バイクにまたがりR195へ。しだいに,町並みが途切れ,まわりの景色は田園から山と渓谷に。地図を見て,曲がりくねった細い道を想像してしましたが,実際はそれほどのカーブはなく,道幅も2車線が確保されています。爽やかな山の空気の中,気持ちよくR195を進みます。県境付近ではトンネルが多く,その冷気も心地いい。ただ,県境の四ツ足峠トンネルは冷気が効き過ぎて寒かった!徳島県に入り,剣山スーパー林道の分岐点を過ぎ,標高が下がるにつれて気温が上がり,蒸し暑くなってきます。R193の分岐点を過ぎると,今日の宿泊地であるもみじ川温泉はすぐです。駐車場にバイクを置き,かあちゃんの車でラフティングに向かいます。
R195を20分ほど走ると,左手に太龍寺ロープウェイが見えてきます。ラフティング&カヌーの基地である鷲敷B&Gは,そのロープウェイの山麓駅のすぐ横です。道の駅でランチをとり,時間があるので一寝入り。疲れがとれてスッキリしたところで,いよいよラフティングです。ウエットスーツを着て,パドリングジャケット,さらにライフジャケットをつけます。頭にはヘルメット。じっとしていると,もう汗ダラダラです。ラフティングは,1グループにボートが1艇,ガイドさんが1名ついてくれます。まずは,諸注意とラフティングの説明です。そして,川下りへ。少し波立ったところを通るだけでもボートは上下に揺れます。ここでいきなりHighTensionモードへ。
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流れがゆるやかなところでは,川に飛び込んでプカプカ。そのあとは,再びラフティングを楽しみ,飛び込みポイントへ。岩場の上からドッボン!これまた楽しい!飛び込みのあとは,今度はボートに腹ばいになってラフティングを楽しみます。視線が川面に近いので,迫力があります。流れがゆるやかになったところで,今度はボートを転覆させます。ボートの先にロープを引っかけ,そのロープを引くとボートは徐々に立ち上がっていき,最後はドッポン!ただ川を下るだけでなく,いろいろなお楽しみを紹介してくれるガイドさんに感謝です。最後は,ボートから降りて,急流下り。水流の強さと怖さを感じたのでありました。翌日のカヌーをお願いして,もみじ川温泉へ。
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もみじ川温泉は,昨日の夜須町CTとは違い,比較的新しい建物です。ただ,部屋がなぜかカビ臭い!目の前に広がるダム湖を見ながら,ゆっくりと温泉につかれます。夕食も,ダム湖を見ながらのんびりです。夕食後,2日間の疲れが出たのか,娘はふとんの上に大の字になったまま爆睡。ほどなく,3人とも爆睡モードへ ZZzzz。
8月8日(土)
もみじ川温泉→鷲敷B&G→R195→R55→神戸淡路鳴門自動車道→加古川BP
十二分に睡眠をとったので,目覚めスッキリ,メガシャキ。朝一の温泉に入り,身体もスッキリ,元気はつらつ。朝食をしっかりいただき,鷲敷B&Gへ。昨日同様に,ウエットスーツ,パドリングジャケット,ライフジャケット,さらに今日はカヤック用のスプレーカバーをつけるので,暑いことこの上なし。水道水をかけて冷却。車でスタート地点になっている那賀高校に向かいます。パドルとカヤックを受け取り,まずはパドリングの練習です。腰まで水につかり,パドルを右,左。初めてパドルを持つ娘は,なかなかうまく扱えないようですが,すぐに慣れるでしょう。カヤックに乗り込み,流れのない瀞場で基礎練習です。まずは,パドリングの練習です。フォワードストローク,リバースストローク,スイープストローク,が,同じように漕いでいるつもりでも必ず右か左に曲がってしまいます。逆にいえば,すぐに曲がることができるということは回転性がよく,小回りがきくということなのですが,初めてのかあちゃんたちにはなかなか思うように動いてくれなので,チョット困惑。パドルで漕ぎながら進行方向を微調整するというには,初めてではムリだよねぇ。
パドリングを終えると,今度はチン脱の練習です。ロールの練習はしたことがありますが,チン脱は初めてです。身をかがめ,スプレーカバーを外し,カヤックの横を持ってスルリと抜ける,という手はずですが,実際にはチンしたとたんにもうほとんどカヤックから抜け出ていました。なんのこっちゃ?せっかくだからロールの練習をしたかったなぁ。ところで,このひっくり返ったカヤックをどうやって元にするの?と思っていると,指導員さんたちがひっくり返ったカヤックを自分のカヤックの上に引き上げ,左右に揺らして水を抜いています。次にカヤックを元通りの戻し,水の上へ。すごい力技です。これなら,チン脱の度に川岸に戻る必要はありません。
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さて,いよいよ,基礎練習を終え,ダウンリバーです。距離は2kmほどしかありませんが,途中に少し波立った瀬があります。そこへチャレンジするには,指導員さんの検定にパスする必要があります。川の流れはゆるやかに見えても,ところどころ水が湧いているようなところとか,岩の近くでは逆流気味だったり,あるいは大きくうねっていたりと,見た目よりも変化に富んでいます。油断しているとバランスを崩しそうになりますが,静水でしかリバーカヤックをしたことがなかったオイラには,これは楽しい!一気にtensionが上がります。
子どもたちはボートに上がり,いよいよ瀬に挑戦です。話によると,波は40cmほどの高さがあるとか。まともに突っ込むと,かなりの迫力がありそうです。ワクワク。でも,今日初めてパドルを持ったかあちゃんたちは大丈夫かなぁ。あとで聞くと,ひっくり返る気はしなかったとか。いつものことながら,なかなかの傍若無人ぶりです。指導員さんからトップの指名を受け,瀬の真ん中を目指して漕ぎ出します。流れが速いので,すぐにスピードに乗れていい感じです。波立つ瀬に入ると,カヤックあらぬ方向に向こうとします。それを修正しながら漕ぎ続けるわけですから,なかなかスリリングです。昨日のラフティングを思い出します。でも,波に対して直角に進んでいるので,ひっくり返る気はしません。残念ながら瀬はそれほど長くは続かず,やがて穏やかな流れに。後ろを見ると,何艇ものカヤックが瀬の中で見え隠れしています。最後尾のかあちゃんもチンすることなくクリア。あとは,ゴールのB&G までゆったりと思いきや,「あの橋まで競争!」と指導員さん。一斉にパドルを動かしだしたとたん,チン1名。最後の最後でチンするとは。最後尾から余裕のパドリングで先頭へ。やっぱり,2回の経験の差は大きい?
あっという間にダウンリバーは終わってしまいました。ラフティングもダウンリバーもまだまだ楽しみたいのですが,残念です。四国でラフティングといえば吉野川,カヌーといえば四万十川が有名ですが,ここ那賀川だって十分に楽しめます。しかも,ラフティングとカヌーを両方楽しめ,低料金!指導員(ガイド)さんだってとっても親切!知名度がそれほど高くないのが不思議なぐらいですが,あまり高くなって欲しくない気もします。
着替えを終え,バイクにまたがり,目指すは徳島です。今日のランチは徳島ラーメンの有名店「いのたに」で肉ラーメンです。R195からR55へ。灼熱の真夏の太陽を身体一杯に浴び,先ほどの川遊びで冷えた身体はすでにヒートアップ。交通量の多くなった徳島の市街地をそれらしい所へ。通りがかりの人に聞くと,すぐ近くだとか。川を越え,交差点に出ると駐車場は目の前です。店内は,順番待ちの人がズラリ。食券を買って,順番を待っていると,意外に早く着席できました。食べるものがラーメンだけに,さっさと食べて出て行く人が多いのでしょう。濃厚そうなスープですが,それほど濃厚というわけではありません。それよりも,豚肉(チャーシュウではない)がしっかり味付けがされているのにビックリ。ごはんにのせて豚丼です。満足,満足。
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再び,灼熱の太陽を身体一杯に浴びながら,R55へ。鳴門海峡の景観を楽しみながら,鳴門大橋をゆっくり走り抜け淡路島南SAへ。そして,淡路SAへ。明石海峡の景観を楽しみながら明石海峡大橋を走り,第二神明へ。渋滞をすり抜け,夕方には無事加古川へ。
今回の四国ツーリングの走行距離は,約600km。おいしい物を食し,珍しい体験をし,Exciting&Thrillingな体験もし,中身の濃いツーリンツになって,かあちゃんも娘もオイラも大満足。メデタシ,メデタシ。