DMF-HCPは動物の身体を構成する主なたんぱく質であるコラーゲンを酵素処理によって加水分解したコラーゲンペプチドです。 近年、コラーゲン由来のペフチドは生体調節機能を持つ機能性素材として注目されております。
水に容易に溶解する。
ピックル液に0.5〜1.5%量分散調整して使用。
使用方法として、粉末添加・カード(5〜6倍の加水にてカードを調整)添加の二通りの方法があり、いずれも原料肉のカッティング初めに添加します。 仕上がり量に対して1〜2%量の添加が適当です。粉末添加の場合は粉末量の4〜6倍量の氷水を加えます。
挽き肉を原料とする加工食品、ハンバーグ・ソーセージ・肉ダンゴ・シュウマイ・ギョウザ・肉まん等に粒状感などの食感改良を目的として使用します。 添加量は仕上がり量に対して1〜3%量が適量で、4倍程度の水(調味料・エキス等添加可)にて水戻しの後に、混和行程の中間以降の添加が適当です。