あなたに、なにか悩みはありませんか?
一寸先は闇という言葉を、あなたは真剣に考えたことがありますか?
昨日も今日も無事だったから、明日もきっと無事だろうと考えていませんか?
しかし、あなたの明日は今日のような明日ではないかもしれません。

しかし安心して下さい。
九識霊断法という秘法があります。
これはお伺いや易などの迷信とは違う、日蓮大聖人の遺された有りがたい秘法です。
電波探知機が霧や雲を透して物の位置を正確に捉えるように、我々の運命が手にとるように分かります。
人事百般何でもOKです。(もちろん、秘密厳守

九識霊断法くしきれいだんほうは、略して「霊断法」といいます

霊断とは、霊山浄土斷疑生信りょうぜんじょうどだんぎしょうしんから生まれた言葉で、
霊山一会厳然未散を事相に顕現することを目的として行使する。

霊断は結果の的中を誇るべきものではなく、
その運命の成立要因を知って、運命の改善の指導を行い、
本仏の慈悲をもって大衆を安心立命へ導くことをもって本旨とす

 霊断法は、人の運命を予知し悪い運命がその人にあれば除いて良い方向へと導くことが出来ます。運命を予知できるという方法は他にも、タロット占い・九星判断・四柱推命・人相・手相・霊能・霊感・・・多種多様ありますが、それらは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」というように不安定なものが多く、見る人によっては結果が違うということも多々あるようです。

 しかし霊断法はそういうことはありません。霊断の出来る人(日蓮宗の僧侶・尼僧)のことを霊断師といいますが、みな同じ指導が出来るという確実なものです。そして日々研修を続け、お互いを切磋琢磨しております。


☆ 霊断法は何によって確立されているか ☆

 経験心理学と、仏教の古来からある心理学の唯識観を探求した結果確立された整識観という学問によって、人間は誰にでも九識があることがはっきりしたのです。

 この九識を具体的に用いることが出来れば、人間はあらゆることが見通せる事実が学問的にはっきりしておりますので、それに仏教教学の十二因縁とか運命観を土台にして研究を進めた結果、妙法蓮華経の五字の中に森羅万象が入っていることを突き詰めた1人の僧侶によって九識霊断法は創始されたのでした。



☆ 運命とは ☆

 人間の運命は、決して1本の線のようなものではありません。

  「宿命」という、変えられない運命。

  「自力」という、自分の考え方や能力で変えられる運命。

  「偶然」という、周囲の人達との縁から動かされる運命。

  「神秘」という、人の力ではどうにもできない不思議な力で支配されている運命。

 この4つの運命が一つになって、人間は生きています。そして一人一人の運命はみな違っているのです。運命共同体という言葉がありますが、それは決してありえないことです。

 霊断法は、その集合された運命を、お題目の神秘と九識によって一つ一つが完全に分解されて現れてわかるものです。


 ☆ 霊断法の目的は、人の運命を予知するだけではありません ☆

 人の本来あるべき生き方を信仰によって悟らせ、真に生き甲斐のある人生を開拓させることにあります。人は誰しも幸福になることを切望しますが、それが我欲だけ願うのでは他と衝突してしまいます。いくらお金があっても、名誉があっても、孤独というつまらないものしか手に入りません。自他共に和楽の道を歩んでこそ真の幸福が得られるのです

 お題目を一心に唱える時に、凡夫の身体と本仏の身体が親子の繋がりによって結ばれるのです。仏の身体と凡夫の身体が一体であることは、生命も同じということなのです。仏様と共通の生命を有している自分に気づくことを 悟り といいます。

 人間は誰一人として余計なものはいません。いらない人間などいないのです。みな仏様の生命の現れを分担して、この世に生を受けているのです。そのことがわかれば、他の人も、人間だけではなく他の動植物も、地球ですらも、仏様の現れだとわかります。

 人も他のものも、たった一人で生きているのではありません。必ず誰かがいてこそ自分がいるのです。そして自分がいるから他の人もあるのです。悪縁を消して良縁を結ぶには、正しい生き方・信仰を持ち、その功徳を信受して、自他和合の道を開拓するほかにはありません。その道を霊断法は指し示してくれるのです。他の人は自分の今の姿をうつす鏡でもあるのです。

 霊断法は、過去・現在・未来を見通す力があります。もし将来に危険があれば、ただちにそれを予見して方策を立て、生活を正しく安楽に導くことが出来ます。


 困ったこと・悩みがあれば、たとえ些細なことでも、いつでもご相談下さい

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