義士史料館

義士宝物殿宝物殿別館義士木像奉安殿大石邸庭園 の四ヶ所)

義士宝物殿

大石内蔵助や堀部安兵衛など義士が

討入り当日に肉親や懇意の同志に宛てた遺書や

討入りに使用した呼子鳥笛、采配、鎖帷子などの

衣装や道具類が展示されており、実際の

討入りの様子を偲ぶことができる。

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宝物殿別館

大石家、浅野家宝物や赤穂城請取文書のうち、収城使・龍野藩主脇坂淡路守の大名行列を色彩豊かに画いた「赤穂城請取行列之巻物」、珍しい犬の請取文書等も展示されている

浅野家断絶後、永井家に続いて赤穂藩主となったのが森蘭丸で知られる森家である。蘭丸の父森可成や鬼武蔵と言われた兄森長可の遺品、幕末まで赤穂を治めた赤穂藩森家の祖森長直の甲冑等を展示。

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義士木像奉安殿

著名な彫刻家による四十七義士と浅野内匠頭、萱野三平の木像が奉安されています。平櫛田中作・浅野内匠頭像、山崎朝雲作・大石内蔵助像など。

 

大石邸庭園

元禄のその昔大石内蔵助・リク夫妻、主税を始め子女らがそぞろ歩きをし、嬉々として戯れ遊んだ池泉観賞式回遊式の江戸初期の古庭園。

 

大石邸長屋門

国指定文化財。元禄から残る大石内蔵助の正門で、刃傷の知らせを伝えた早籠がこの門を叩きました。

 

 拝観料 

大人  420円 小人  無料

団体割引

  20人以上 50人以上 100人以上
大 人 370円 320円 210円
   
 
 
 

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